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社長メッセージ

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、当社第114 期の営業の概要等につきましてご報告申し上げます。

当期におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢に改善がみられるなど緩やかな回復基調が続いてきました。

工作機械業界におきましても、国内市場、欧州・米国市場とも緩やかに伸長してきております。また、中国市場では第3 四半期以降回復の動きが各産業にみられました。

このような状況の下、当社グループは自動車部品関連をはじめ幅広い業種に販売を推進し、売上高は前期比増収となり、利益面では増収要因に加え固定資産の売却益計上などもあり前期比増益となりました。

売上高は、前期比2.3%増の41,050 百万円となりました。
国内売上は前期比8.8%減の10,305 百万円、海外売上は同6.6%増の30,744 百万円となり、海外比率は前期の71.8%から74.9%となりました。
また、機種別の売上では、主力の自動旋盤は前期比8.4%増の34,217 百万円、研削盤は同24.3%減の3,332 百万円、マシニングセンタは同12.3%減の500 百万円、転造盤・専用機は同18.1%減の2,723 百万円となりました。

利益面につきましては、営業利益は前期比45.1%増の3,083 百万円、経常利益は同160.0%増の2,848 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同199.8%増の2,630 百万円となりました。

なお、平成29 年3 月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金8円、期末配当金8円の年間16 円とさせていただきました。
また、平成30 年3 月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金8円、期末配当金8円の年間16 円とさせていただく予定であります。

引き続き売上の拡大と生産の効率化・原価低減を図るとともに、お客様のニーズに合致した新製品の提供とサービスの充実に努め、常に顧客満足度の向上を目指し、お客様に信頼される経営に全力で取り組んでまいります。

株主の皆様におかれましては、今後共より一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 
2017年6月
代表取締役 CEO 西 嶋 尚 生
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