さて、当社第123 期第2 四半期(中間期)の営業概要等につきましてご報告申し上げます。
当中間連結会計期間における当社グループの業績は、中国市場をはじめとして多少の動きが見られたものの、全体的には不透明感が否めない中、各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益は60,054 百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は15,208 百万円(同53.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は7,145 百万円(同48.4%増)と売上収益、利益面ともに既往最高水準となりました。
今後も引き続き売上の拡大と生産の効率化・原価の低減を図るとともに、お客様のニーズに合致した新製品の提供とサービスの充実に努め、常にお客様満足度の向上を目指し、お客様に信頼される経営に全力で取り組んでまいります。
2026 年3 月期の中間配当につきましては、当初予想を4 円増配し、1 株につき36 円といたしました。期末配当金につきましても、1 株につき36 円に、年間配当金は1 株につき72 円とさせていただく予定です。
株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2025年11月
株式会社 ツガミ
株式会社 ツガミ


































