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メッセージ

株主の皆様には、平素より各別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当社第118 期の営業概要等につきましてご報告申し上げます。

当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等から、年度前半は国内・海外市場共に調整局面が続きましたが、年央以降、中国を中心とした需要回復を受けて、受注環境は回復基調に転じてきております。その結果、売上収益は、前期比25.0%増の61,662百万円となりました。国内売上収益は前期比37.4%減の6,129百万円、海外売上収益は同40.5%増の55,532百万円となり、海外売上収益比率は前期比10.0%上昇し、90.1%となりました。また、機種別の売上収益では、主力の自動旋盤は前期比33.2%増の51,810百万円、研削盤は同28.8%減の2,489百万円、マシニングセンタ・転造盤・専用機は同21.5%増の4,096百万円となりました。

利益面につきましては、営業利益は前期比109.5%増の9,533百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同145.7%増の4,917百万円となりました。

なお、2021年3月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金12円、期末配当金14円の年間26円とさせていただきました。また、2022年3月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金14円、期末配当金14円の年間28円とさせていただく予定であります。

引き続き売上の拡大と生産の効率化・原価低減を図り、お客様のニーズに合致した新製品の提供とサービスの充実に努めるとともに、環境・社会問題をはじめとするサステナビリティ(持続可能性)に関する課題にも積極的に取り組んでまいります。また、コーポレート・ガバナンス体制の更なる強化を図るため、2021年1月に取締役会の諮問機関として任意の指名委員会および報酬委員会を設置するなど、対応を進めております。

株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
2021年6月
代表取締役 CEO 西 嶋 尚 生
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